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2009-12-28
聖なる十二夜 by たわふ
お店つれづれコメント(2)

ヨーコ店長が、ちょっとの間、日記書かなくなる宣言をしましたので、聖なる十二夜(降誕節)について、書きます。(クリスマス前の4週間をアドベント(待降節)といいます。)

ご存知の方も多いと思いますが、聖なる十二夜は、来年にどんなことがおこるかを予言できる?関係している?とのこと。5年ぐらい前にシュタイナー関係の人から聞きました。本にも、「クリスマスの秘密」に書いてあります。
「このクリスマスの十二日十二夜が来るべき十二ヶ月と何か関係があるということは、古くからよく知られていました。たとえば、十二月二十五日は一月と、そして二十六日は二月と関係するというようにです。そしてこれから私たちが迎える聖夜にキリストは人間と地球とそして宇宙に、その祝福の力を注ぎこみます。それはあたかも人類と地球の生命が新しい刺激を受けるようなものです。
 つまりクリスマスは二千年前の出来事を思い出す機会だけではなく、今日、この夜に起きることが重要なのです。」(P12〜P13より引用)



こんな感じで対応しています。最初聞いたときは、なんだか、占いみたいという感じでしたが、試しに毎年、十二夜に起こった事を日記を書いて残しています。実際当たっているかどうかは、ご想像にお任せしますが、このことを、よくよく考えると面白いことが分かってきます。

クリスマス(12/25日)は1月に関係があるということは、来年の8月〜12月までと関係する、元旦〜5日までに関係があるということです。

そしてさらに、1月5日は、12月と関係があるので

翌年の1月に関係がある12月25日(クリスマス)に関係があるというように、入れ子状態になっていることが分かります。

こう考えると、クリスマスを、いかにどう過ごすかがとても重要であり、毎年毎年のクリスマスの重なりが、とても未来に関係しているかがわかると思います。(本来、クリスマスはミサがあるようですから、厳粛に過ごすがよいこととされているのでしょう。)

この論理からすると、最重要日はクリスマスで、次に重要な日は1月5日になります。(キリスト教では、1月6日は東の国から3人の博士たちが来訪した日(顕現日)となっていますが、1月5日は特にお祝いの名前はないようです)

今なら、クリスマスがどんな日であったか?をまだ記憶していると思いますので思い返してみてください。また、1月5日までを、去年とは違った形で過ごしてみるのもいいかもしれません。(厳粛に過ごしたほうがよいのでしょうか??)

お店つれづれコメント(2)

Edited by たわふ 2009-12-28 00:45:57
Last Modified 2018-04-23 18:55:30

コメント


聖なる十二夜の ご紹介ありがとうございます。
去年の、この時期のことを思い起こしました。
十二夜間の出来事って、確かに、1年の流れに繋がっている気がします。

今年は、期間中に、どんなことが起きて、どんなメッセージがあるのか!?
楽しみながらすごしますねー。

投稿者:けいこ|2009-12-28 04:45:47


今年のクリスマスの日をどう過ごしたか・・・


すでに忘れてしまった。
笑って過ごせていたっていうのは覚えています。それだけで十分かも。


なんか、わくわくするね〜。こういうのって。

とっても詳しく紹介してくれて、どうもありがとう。人生の楽しみが、またひとつ、増えました。

投稿者:はやしおたん|2009-12-29 00:32:57


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